東京・神田にある「郭 政良 味仙 東京神田西口店」。

本記事では「郭 政良 味仙 東京神田西口店」についてレポートします。

「郭 政良 味仙 東京神田西口店」ってどんな店?
2017年3月7日オープン。名古屋発祥の台湾料理店「味仙」は味仙5兄弟によって展開されており、そのうち次男・郭政良氏が立ち上げた系譜の店舗。
現在は三男の系統が店舗運営を担っている。
神田駅西口から徒歩1分の好立地にあり、東京における味仙の代表的な拠点の一つ。
名古屋で親しまれてきた台湾ラーメンを中心に、青菜炒めや手羽先、チャーハンなど定番メニューが揃う。
看板メニューの台湾ラーメンは、ニンニクと唐辛子を効かせたパンチのある辛さが特徴で、辛さアップも可能。
卓上のスピード感ある提供と、酒場的な使い方もできるカジュアルな空気感も特徴。
かつて神田にはもう一軒、味仙があったが現在は閉店。現在、東京では新橋と渋谷の2軒存在する。


▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー【2024年2月訪問】
ようやく一番辛い「エイリアン」をオーダー。

辛いけど中本の北極10倍に比べるとそこまで絶望感はなかった。
それよりも翌日のニンニク臭の方がキツかった…




▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー【2021年4月訪問】
名古屋から帰ってきた翌日味を確かめる為、すぐに東京神田の味仙へ。
神田には2店舗あるがこちらは西口店。
店は2階に位置する。

35席と味仙にしてはこじんまりとしている。
そりゃ名古屋に比べて家賃バカ高いから仕方ない。
辛さアップしないであえて同じ台湾ラーメンを。

台湾ラーメン 800円

50円だけ高いけど丼はこちらの方が大きい。

見た目の違いとしては矢場店のニンニクのカットはかなり粗かったけどこちらはもっと細かく刻んである。
逆にこっちはネギのカットが粗い。

スープを一口のむとオイリー感と共にニンニク、唐辛子の刺激がグワっと。
辛さは矢場店の方があったかな?あちらの方が濃厚?
いや、そんなに変わらない気がするな。
やっぱりニンニクと唐辛子で口の中が麻痺ってる。明確に違い説明できる人いるのかな。
「この店舗の味仙は味がどうだ」とか言いたくなるけど私としてはここのラーメンはやっぱり「野蛮に食え」だと思う。

台湾ミンチと絡めて麺をズズッと。

刺激とニンニク。この背徳感、たまらない。

意地はってむせるのを我慢したけど無理でした。ゴホゴホ。

スープ飲み出すととまらなくなる。
これが味噌や豚骨とかなら後味と重さが変わってくるが鶏ガラだからペロっといける。
よりジャンクさに集中できる。
最後の挽肉まで美味しくいただきました。

やっぱり味仙は数人で来て色々と頼む中華店的な位置付けなのかも。台湾ラーメンだけだとちょっと勿体ない。
ごちそうさまでした。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー【2018年4月訪問】
ところで今更だけど、
「台湾ラーメン」は台湾が発祥ではない。
愛知県の名古屋発祥である。
なので台湾人は台湾ラーメンのことを知らない。
これは海外で「日本ラーメン」という名称で売られてる様なもの。
権利関係って国名とかになるとどうなんでしょうね。
で、何回か東京でも食べたことあるけど今回食べた本場?の味仙の「台湾ラーメン」は格別でした。

ニンニクと唐辛子の強烈なパンチ。
スープは鶏ガラでバランスを取ってる様に思えるけど果たしてバランス取れてるんだかどうなんだかよくわからない。
思わず一口目でむせた。
辛いの得意なんだけど完全に油断した。
あぁ、これ意外と辛いっす。
それからニンニクね。
このグループでニンニクと唐辛子のツートップが凄い個性出してる。
こんな味だったんだ「台湾ラーメン」。
強烈なニンニクと唐辛子で口内はアウトレイジ。けどこの味は若干癖になりそうです。
帰り際にブレスケア渡されますが正直言って気休めです。
次の日思いっきり嫁から嫌な顔されましたから・・・
これでも東京風にアレンジされてて若干本場のよりも辛いんだって。
そしてラーメン二郎の様に各店舗で味も異なるらしい。
▶ 名店の味を自宅で「宅麺」

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店舗情報
・住所:東京都千代田区内神田3-7-4 香文堂ビル2F
・アクセス:JR神田駅西口 徒歩1分
・電話番号:03-3526-2706
・営業時間:
月〜金 11:00〜14:00 / 17:00〜24:00
土 11:00〜15:00 / 17:00〜23:00
日 11:00〜15:00
・定休日:なし
・予算:昼 ¥1,000〜¥1,999 / 夜 ¥3,000〜¥3,999
・支払い:カード可(JCB、AMEX、Diners)、QR決済可(PayPay)
・席数:35席
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし
・予約:可








