東京・東中野にあるラーメン店「かしわぎ」。

本記事では、「かしわぎ」についてレポートします。
「かしわぎ」ってどんな店?
2017年6月2日オープン。店主の今田匠さんは脱サラ後に上京し、「麺屋こうじグループ」である神奈川「神勝軒」での修業を経て、2014年に中野区野方に同グループ出身者と「麺処 今川」を開業。
諸事情により閉店したあとは「麺や 七彩」や「らぁ麺 すぎ本」を手伝っており、2017年6月2日に「かしわぎ」をオープン。

ちなみに店名は人の名前ではない。JR「東中野駅」は明治時代、甲武鉄道の「柏木駅」として開業した歴史があり、「地元の人に長く愛されたい」という熱い想いが込められている。
同店の特徴は、黄金色に輝く透明感のある豚清湯スープ。
豚の旨味を最大限に引き出しながらも雑味を抑えた繊細な仕上がりで、淡麗系ながら力強い旨味を感じられる。
代表的な塩ラーメンはもちろん、キレのある醤油ラーメンも高い人気を誇り、東中野エリアを代表する一杯として知られる存在。
また、濃厚な卵黄と特製ダレを合わせたTKG(卵かけご飯)も人気で、ラーメンと合わせて注文する常連客も多い。
実食レビュー|醤油ラーメン【2022年7月訪問】
同じ東中野の「メンドコロ キナリ」からのハシゴ。歩いてすぐです。

12時前に到着で外待ち10名。ラーメン屋に行くと言うことは行列に並ぶ事である。
30分並んで店内へ。中でもコの字型の椅子があって待っている人がいる。

食券は基本的にデフォの左上と決めているが戸惑った。てっきり醤油かと思ったらその位置には塩ラーメンが…
とりあえずメンドコロキナリの後でもあるし比べる為にも醤油でいくか。にしてもこのご時世で600円代は安いなぁ。
席に着くとラーメンが直ぐに出てきた。ちゃんと時間はかってるんだ。
・醤油ラーメン 680円

具材はチャーシュー、メンマ、葱。

スープはだいぶ色が濃くて黒っぽい。思った以上に鶏油が多くかなり表面オイリーです。

鶏出汁やいりこは感じるがそれよりも醤油の旨味が突出している。
塩味もそこそこだが気にならない深みのある醤油の香ばしさと旨味である。複合的な出汁で勝負しているキナリとは全く異なるアプローチだ。

硬めに茹でられた麺は棣鄂謹製の中太ストレート。低加水でも多加水でもない食感。

チャーシューは2種類?それぞれ食感異なるものだがどちらも柔らかい。
醤油自体が旨いんだけどそうなると今度は塩が気になってくる。ラーメン、キリがない…
ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:かしわぎ
住所:東京都中野区東中野1-36-7
最寄駅:東中野駅東口 徒歩4分
営業時間:11:30~15:00
定休日:火曜日
席数:9席(カウンター5席、4人テーブル1卓)
2017年6月2日オープン
備考:予約不可、全席禁煙、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、駐車場なし、食べログ百名店2021・2022・2023・2024・2025選出、食堂 七彩・神勝軒出身、一人利用向き。








