東京・立川にある家系ラーメン店「富士見家」。

本記事では、立川駅南口から徒歩3分の錦町にある「富士見家」についてレポートします。
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「富士見家」ってどんな店?
2026年5月19日オープン。店主は六角家の系譜を継ぐ「つばさ家」で10年間修業し、店長も経験したのち独立。

店名は家族と暮らす立川市富士見町から取られている。
国産の生豚骨と鶏ガラを長時間炊いたスープは、濃厚ながら豚骨臭を抑えたまろやかな味わい。
親鶏と若鶏から取る鶏油がコクと香りを添える。
麺は三河屋製麺の中太ストレートで、一般的な家系よりやや細め。チャーシューは昔ながらの煮豚を使う。
店内はカウンター8席のみ。立川駅から近く、「つばさ家」で培った味を土台に、スープ、鶏油、麺まで自らの一杯へと磨き上げている。
実食レビュー|らーめん【2026年9月訪問】
今年の5月にオープンしたばかりの家系ラーメンの新店。
立川にも続々とラーメンの新店舗が増えてきましたね。
こちらの店主も「つばさ家」出身という事で、つばさ家は確実にこの辺りでお弟子さんを増やしている。
平日13時45分到着で外待ち2名。赤い外観が目印。
5分ほどで入店。

入ってすぐ右に食券機が設置。
水はセルフサービス。

カウンターには割り箸、胡麻、お酢、胡椒、粗挽きトウガラシ、おろしにんにく、ティッシュ。
カウンター上にはキュウリのキューちゃん、マヨネーズなど。
・らーめん 950円

麺は少し少なめ、硬めでオーダー。
艶やかな鶏油が食欲そそります。

スープを飲むとややぬるめだ。もう少し熱々だと嬉しいですが。
舌を包みこむようなトロッとした動物系による円やかさに、強い塩味を感じる。
ライスがないとしょっぱいレベルだけど、家系ラーメンというジャンルの範疇内ではある。

三河屋製麺の中太ストレートは一般的な家系ラーメンの麺よりも細い部類。
加水率は高め。

濃厚なスープのなかにキリッとした塩味で食わせる。

チャージは箸で崩れるほど柔らかい。
ほうれん草はシャキッと歯応えを残し、青菜の香りがスープと馴染んでいる。
塩分濃度は好みなので次回来た時は薄めにしようかな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:富士見家
住所:東京都立川市錦町1-5-34 ゆうゆう館1F
最寄駅:立川駅南口 徒歩3分
営業時間:火〜土 11:00〜15:00/17:00〜21:00、日 11:00〜15:00
定休日:月曜日
席数:8席(カウンター8席)
2026年5月19日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、駐車場なし(店舗裏にコインパーキングあり)、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可
English Name:Fujimiya
Cuisine:Ramen
Location:1-5-34 Nishikicho, Tachikawa-shi, Tokyo, Japan








