東京・神保町にある中華店「神田餃子屋 本店」。

本記事では、神保町エリアにある町中華「神田餃子屋 本店」についてレポートします。
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「神田餃子屋 本店」ってどんな店?
1958年創業。黒豚餃子を看板メニューに掲げる老舗で、長年地元客やビジネス層に支持されてきた一軒。
特徴は厚めでもっちりした皮と、肉汁をしっかり閉じ込めた餡。一般的な軽い餃子とは異なり、食べ応えのある皮が特徴。焼き・水餃子ともに安定感があり、定食も人気。
麺は浅草開花楼の麺を採用。
ランチは回転が早く、夜はビールと餃子を中心に使われることが多い。駅近ながら路地裏に位置し、落ち着いた雰囲気で食事ができるのもポイント。
本店の他に、「天鴻餃子房 神保町二丁目店」、「天鴻餃子房 飯田橋店」、「天鴻餃子房 日本橋浜町店」など複数支店あり。
実食レビュー【2026年4月訪問】
この日は昼から神保町飲みと言うことで2軒目のハシゴで利用。

店前まで来て驚いた。

店前のメニュー表にグルエースの袋が被せてある。化学調味料使ってますと開き直りが物凄くてここまでくると清々しい。
まぁ、町中華なんて化学調味料食べに来てるようなものだからいいんだけどついおかしくて写真に撮ってしまった。
13時過ぎの訪問で店内はほぼ満席。


餃子は定番のものから、なぜか14時から海老にら餃子まで。
その他、ラーメン系から丼ものまでひと通り。

黒豚推しということで試しに「黒豚餃子炒飯セット」をオーダー。
ちなみにトイレは2階です。
・名物黒豚餃子 半炒飯セット 1,050円

餃子はでかいなぁ。まさに迫力ある大ぶりなもの。
皮パリでモチモチの皮の存在感が強い。
それに対して餡は黒豚と言いながらいまいち肉肉しい感じが弱い。

炒飯はしっとりとしてて味がバッチリ決まったもの。シンプルに言えば味が強い。
この「味が強い」はやっぱり化学調味料。強いので正直食べ続けられない。
・水餃子 750円

水餃子になると皮の甘味がより引き立ちます。
・タンメン 800円

具材は筍、木耳、モヤシ、人参、玉ねぎ、挽肉、キャベツなど。
味はまさに化調のそれ。だけど飲んだ後に沁みるやつ。

存在感ある太縮れ麺は浅草開花楼。
加水率高めで麺自体は美味い。
ほぼ野菜でだいぶボリューミーです。
多分この麺なら焼きそばがいいのでは?メニューにはないけど。
看板メニューの餃子はやっぱり皮が特徴的なんでしょう。あっさりしてて良い意味で食べ疲れがなさそう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:神田餃子屋 本店
・ジャンル:餃子、中華料理
・住所:東京都千代田区神田神保町1-4
・最寄駅:神保町駅 徒歩約2分(約162m)、新御茶ノ水駅 徒歩7分、御茶ノ水駅 徒歩8分
・営業時間:月・火・水・木・金 11:30〜22:00(L.O.21:30)、土・日・祝 11:30〜20:00(L.O.19:30)
・定休日:不明
・予算:〜¥999、¥2,000〜¥2,999
・支払い方法:カード可、電子マネー不可、QRコード決済可(PayPay)
・席数:34席
・個室:無
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙(入口外に灰皿あり)
・駐車場:無(近くにコインパーキングあり)
・電話番号:03-3292-5965
・オープン日:1958年







