東京・羽田空港にあるラーメン店「らぁ麺 鶏だし屋」。

本記事では、「らぁ麺 鶏だし屋」についてレポートします。
「らぁ麺 鶏だし屋」ってどんな店?
東京エアポートレストラン株式会社が運営する「のっけご飯と中華そば95」からリニューアルしたラーメン店。
羽田空港第2ターミナル3階(ANA側)に構え、空港利用客を前提とした回転と導線の良さが特徴で、フライト前後に短時間で食事を済ませたい層に向いた一軒。
国産丸鶏をベースにした清湯スープは油分が抑えめで、すっきりとした飲み口。
麺は細めのストレートで、スープとの一体感があり、チャーシューや具材も全体的にクセがなく、食後に重さが残らない。
店内はカウンター中心で約50席。混雑時間帯でも回転は比較的早く、味で遠征するタイプではないが、空港内での安定した選択肢としては成立している。
実食レビュー|塩らぁ麺【2026年4月訪問】
第2ターミナルの3階のレストランフロアにあるラーメン店。
運営は空港飲食を手がけるグループ「東京エアポートレストラン株式会社」。
調べるとこの羽田空港に特化したお店らしく他には展開していないようだ。


先に食券を購入してから列に並ぶスタイル。
平日12時前の到着で7名待ちだったが、かなりスピーディーに進んでいきます。5分くらいで入店。
店内はカウンターにテーブル席ありでかなりゆったりとした空間。

カウンターはすっきりとしており、白胡椒とお手拭きのみ。
・塩らぁ麺 990円

具材は鶏チャーシュー、ブロッコリースプラウト系のカイワレ大根、メンマのみ。
かなり具材は絞られ、スープで飲ませようとしている。

鶏はおそらく銘柄か若鶏。地鶏のような芳醇な旨味には及ばないがコクはそこそこで昆布や野菜などの甘さを感じるもの。
かなりスッキリとしていて旅前にはちょうどいい味わいなのかもしれない。とポジティブに考えてみる。
卓上にある白胡椒でキリッと引き締まる余地を残してる。

麺は多加水の平打ち細麺。
ザクっとした硬めの歯応えで舌触りがいい。

鶏は胸肉でしっとりと。特に旨味は弱め。
面白いのは厚切りのメンマで筍を彷彿とさせる食感。だけど筍の味はしません。

地鶏を使ったラーメンを食べ慣れてると出汁の厚みに物足りなさを感じるものの、ちょうどいいラインといえばちょうといいライン。
まさに都合のいい女(男)みたいな感じだけど、むしろこの店はその層を狙ってるようだ。
どう考えてもこれで990円は割高だが、まぁ空港なので。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:らぁ麺 鶏だし屋
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル3F
・最寄駅:羽田空港第2ターミナル駅
・営業時間:10:00〜20:30
・定休日:なし(施設に準ずる)
・席数:約50席
・予算:〜¥999
・支払い方法:カード可・電子マネー可・QR決済可
・サービス料:なし
・駐車場:あり(空港駐車場)
・電話番号:03-6428-8531
・備考:旧店名「のっけご飯と中華そば95」
・オープン日:2022年4月(リニューアル)








