東京・稲城長沼にある餃子屋「ぎょうざのマルホン」。

本記事では、「ぎょうざのマルホン」についてレポートします。
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「ぎょうざのマルホン」ってどんな店?
2025年8月27日オープン。JR南武線・稲城長沼駅北口近くのペアリーロード商店街にある「ぎょうざのマルホン」は、元消防士の店主が立ち上げた餃子専門店。
店主は21年間、人命救助の現場に携わってきた経歴を持ち、「食を通じて人のために尽くしたい」という想いから開業に至ったという。
看板メニューは焼き餃子。さらに揚げ餃子、紫蘇入りなど複数種類を揃え、定食や酒場使いにも対応する。ニンニクや肉感をしっかり効かせた町中華寄りの方向性。
卓上調味料で味変しながら食べるスタイルで、ビールとの相性も強く意識されている。
もう一つの特徴が油そばや濃厚味噌ラーメンなどの単品メニュー。味噌ラーメンは白味噌系のとろみあるスープに野菜や挽肉を合わせ、餃子とのセット需要を狙った構成。
駅前立地ながら小上がり的な半個室や貸切にも対応しており、夜は居酒屋感覚でも使いやすい。
稲城長沼周辺では珍しい餃子メインの専門店。
実食レビュー【2026年5月訪問】
場所は稲城長沼駅北口よりすぐ。町中華店の「龍華」の目と鼻の先。
平日12時で空席あり。

店内はカウンターとテーブル席、小上がり的な個室?あり。
店に入るとテイクアウトかの確認。そうか、餃子屋だもんね。
店主は元消防士らしく、体力的にもずっと続けていくのって大変なんだろうな。
食だって人が生きる上で必要なものだし、食を通して人のために尽くしたいという想いにも共感できました。


メニューを見ると餃子の他にも油そばや、味噌ラーメン、まぜそばなどの麺類の用意もあるようだ。
ラーメン屋としても利用できそう。
昼からもちょい飲みセットのオーダーも可能らしく、餃子と言えば白米ではなくビール派の自分はちょい飲みセットをオーダー。

調味料は醤油、お酢、七味唐辛子、自家製ラー油などひと通り。
水や餃子のタレの器はセルフです。
・ちょい飲みセット 1,100円

こちらはビールと一緒に出てきた前菜のモヤシ。
胡麻油と塩で和えてあり、塩分が結構効いてます。アルコールに合わせてるのかな?

しっかりと焼き目をつけた餃子はぷっくりとしてわりと大ぶりの部類。

皮は焼き目サクサクッとしてモチっとした食感。
皮は最後には甘みに変わり、野菜主体でもなく、肉主体でもなく中間バランス。

下味もちゃんとついてるので何も付けずにこのままでも十分美味しいが、酢胡椒もしっかりと活きます。

ラー油自体は過度な主張はなく、ほんのり香りとコクがプラスされるイメージ。
ちなみについてきた食べるラー油が美味しくてこれだけで飲めます。
軽く餃子つまみながら一杯やるのもいいと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:ぎょうざのマルホン
・ジャンル:餃子・中華料理
・住所:東京都稲城市大丸124-5 大丸ビル1F
・最寄駅:稲城長沼駅 徒歩約2分
・営業時間:火〜金 11:30〜14:00/17:00〜22:00、土日 17:00〜22:00
・定休日:月曜、第2・第4日曜
・席数:不明
・予算:〜999円
・支払い方法:カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:080-7111-7174
・備考:個室あり/貸切可/全席禁煙
・オープン日:2025年8月27日








