東京・神保町にある二郎インスパイア店「用心棒」。

本記事では、「用心棒」についてレポートします。
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「用心棒」ってどんな店?
2009年3月21日オープン。神保町に店を構える「用心棒」は、「千里眼」や「鷹の目」の姉妹店。


神保町駅A3出口から徒歩2分ほど、水道橋や九段下からも歩ける立地ながら、路地裏で常に行列を作る存在。
ラーメンは濃厚な豚骨醤油スープに、ワシワシ系の極太麺を合わせた王道スタイル。乳化気味のスープは醤油のキレよりも豚の旨味と脂感を前面に出した方向。
そこにクタっと茹でられた大量のもやしとキャベツが重なる。
無料トッピングは野菜、ニンニク、アブラ、ショウガ、辛玉に加え、ガリマヨと呼ばれるニンニクマヨネーズも用意されている。
特に豚の評価が高く、脂身がトロトロになるまで煮込まれた厚切りチャーシューは、二郎系の中でも印象に残る完成度。
▶名店の味を自宅で「宅麺」

実食レビュー|ラーメン【2016年10月訪問】
神保町で二郎系といえば「ラーメン二郎 神田神保町店」。

そのすぐ近くに勇猛果敢にも出店し、行列を作っているのがこの「用心棒」である。
こちらは東北沢の「千里眼」の姉妹店に当たる店。
二郎の神保町店の行列が長過ぎて代替えとして利用してる客も少なくないのではないだろうか?
二郎インスパイア特有の独特な空気感はあるが、並び方やコール方法も店内掲示で丁寧に説明されており、初訪問でも意外と入りやすい。
トッピングはいつものニンニク、ヤサイ、カラメ、アブラ以外にもショウガ、辛玉などがあるのも「千里眼」スタイルを踏襲している。
・ラーメン 730円

予定があったのでニンニクは入れずに。
まずビジュアルが美しい。いや、二郎って雑じゃん?特に三田本店とか。
ちなみに本日の連れは前増しトッピング。
ヤサイは98%はモヤシ。シャキシャキです。

スープは乳化が進んだタイプでパンチあるが、醤油が尖りすぎていないため飲みやすさもある。
誰だよ、ライト系ってレビューに書いてたの。
麺は浅草開花楼の特注麺。
ゴワゴワ感ある平縮れ麺でグッと密度の高い麺でスープに負けてない。

特に印象的なのは豚で、脂がトロトロになるまで煮込まれており、赤身と脂身のバランスがいいですね。

これは増しにしてもいいかも。食べられるなら。
味わいの方向性は極めて「千里眼」寄りで、乳化系にカエシのキレで食わせ、バランスがいい。
きっとニンニクを入れたら完成するスープなんだらうなぁ。量は神保町二郎みたいに多すぎることもなく二郎系にしては適量。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:用心棒
・ジャンル:ラーメン
・住所:東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル1F
・最寄駅:神保町駅 徒歩2分
・営業時間:月〜金 11:00〜15:00/17:00〜21:00、土・祝 11:00〜15:45
・定休日:日曜日
・オープン日:2009年3月21日
・予算:〜¥999
・支払い方法:カード不可・電子マネー不可
・席数:10席(カウンター10席)
・個室:なし
・貸切:不可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:なし(徒歩3分圏内にコインパーキングあり)
・電話番号:03-6822-6065
・予約:予約不可








