東京・府中にある蕎麦屋「砂場」。

本記事では、「砂場」についてレポートします。
➡️府中のランチまとめはこちらから

「砂場」ってどんな店?
1995年に創業。南武線府中本町駅から徒歩3分ほどの場所にあるそば店。
店名の通り、そば業界で広く知られる「砂場」の系譜を受け継ぐ暖簾分け店で、店主は砂場で10年間修業を積んだ経歴を持つ。

最大の特徴は無添加にこだわった自家製麺。そば粉は国産を使用し、その時期に状態の良いものを厳選。
蕎麦はすべて店内で製麺しており、「食の安心・安全」を掲げる姿勢が随所に表れている。
天ぷらや丼物、ほうとうご飯などの食事メニューに加え、夜はそば焼き味噌や牛もつ煮、ししゃもの唐揚げなどを肴に日本酒や焼酎を楽しむこともできる。
地元客だけでなく競馬場へ向かう利用客にも親しまれている一軒。
実食レビュー|とろろそば【2026年6月訪問】
府中本町駅から徒歩3分にある「砂場」を継ぐ店舗で店主もそちらで10年ほど修業されたとか。
この日は日曜の13時に到着。外待ちは7名。
店内にも椅子があって待ってる人がいる。覗けばまだ食事してない人も結構いる。待ちそうだなぁ。
店前はタバコを吸えるようになっていて待ってるとその煙を吸い込むことになる。なぜ禁煙者がオバハンが吐いた煙を吸わないといけないんだ。
15分で着席。店内はテーブル席と座敷席あり。
まだ片付けてないのに座ろうとする横柄な客が後ろにいてイライラ。注文の仕方もぶっきらぼうで店員さんに同情する。
店員さんにタメ語使う人って一体どういう教育受けてきんでしょうか。タメ語で話しかけられたらタメ語で返していいでしょ。
自分には接客業できないわ…
すみません、お店のレビューとは全く関係ないことで脱線しました。

さて、気分を取り直してメニューを開く。
そばだけでなく、うどんや天ぷら、丼ものまで広いラインナップ。
砂場と言ってもあくまで府中ならではのスタイルなのでしょう。
・とろろそば 1,155円

そばの器は2段になっています。
「室町 砂場」のように三口で食べ終わる感じではない。
つゆの器ととろろが入った器2つあるので両方楽しめるようになっているのも嬉しい。

そばは殻を含んでおりうっすら黒っぽい。
直接わさびをつけてつゆにつければそば粉の香りがふわっと上がってくる。
シンプルに旨いそばです。
つゆは濃いめの甘辛。塩味がやや強めでキリッとした印象。

とろろにつゆを入れて混ぜ混ぜ。

粋な香りはとろろと卵黄とつゆでかき消されますが安定のとろろそば。

価格も都内に比べるとやや安いので良心的。
だけど都内の江戸御三家ならではの格式という雰囲気ではなく普段使いできる街のそば屋と言った感じ。ごちそうさまでした。
府中のランチ3選



店舗情報
名称:砂場
住所:東京都府中市本町1丁目13-3 カネタビル1F
最寄駅:府中本町駅 徒歩3分
営業時間:月・水・木・金 11:00〜15:00/17:00〜21:00、土日祝 11:00〜21:00
定休日:毎週火曜日・第3水曜日
席数:48席(テーブル32席・座敷16席)
オープン日:1995年
備考:予約不可、全席禁煙、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX)、PayPay可、車椅子入店可、ベビーカー入店可、駐車場なし、日本酒あり、焼酎あり、自家製麺・無添加にこだわりあり。








