東京・府中にある蕎麦屋「手打ち蕎麦 ほてい家」。

本記事では、「手打ち蕎麦 ほてい家」についてレポートします。
➡️府中のランチまとめはこちらから

「手打ち蕎麦 ほてい家」ってどんな店?
1927年創業、府中で長く暖簾を守り続ける老舗蕎麦店「手打ち蕎麦 ほてい家」。
府中駅から徒歩約5分。大國魂神社近くに店を構え、職人が毎日打つ手打ち蕎麦を提供していおり、約100年にわたり地域で親しまれてきた歴史を持つ一軒。
北海道産そば粉をブレンドした細打ちの手打ち蕎麦は、しなやかな喉越しと豊かな香りが魅力。
甘みとコクのある鴨汁で味わう鴨せいろをはじめ、天せいろや季節の創作蕎麦なども人気を集める。
蕎麦前に合う一品料理や日本酒も充実し、食事だけでなく酒肴を楽しむ利用にも適している。
店内はカウンター席とテーブル席を備えた全32席。貸切にも対応し、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと過ごせる。長年受け継がれてきた手打ち蕎麦を気軽に味わえる、府中を代表する老舗蕎麦店。
実食レビュー【2026年7月訪問】
大国魂神社の真横にある老舗の蕎麦屋。隠れたように佇んでいる。
大国魂神社近くには目立つように「砂場」があるが、こちらは真逆だ。

平日の13時に訪問。
店内はカウンター、テーブル、テラス席ありの落ち着いた和空間。
テラス席はこの時期若干暑い。完全に増設したんだろうな。



メニューは定番の蕎麦メニューから一品料理まで。夜は居酒屋使いができそう。
・せいろ 920円

蕎麦、薬味、つゆ、寒天。

蕎麦は太すぎず、細すぎず。
グッと強い歯応えではないが、伸びてもいない絶妙な塩梅。

二八そばで単体で食べても香りは弱め。

つゆは鰹出汁が効いた甘味の強いタイプ。
つゆにつければ蕎麦は後半から甘味を帯びてくる。
せいろの量は少ないので、たくさん食べたい人は大盛り必須。
逆に軽食の人には最適。

蕎麦湯は早めに持ってきてくれた。

半白濁で、つゆをしっかり味わせてくれる。
大国魂神社付近でサクッとそば。砂場とこちら、どちらも選択肢にあるといいですな。ごちそうさまでした。
府中のランチ3選



店舗情報
店名:手打ち蕎麦 ほてい家
住所:東京都府中市宮町2-2-10
最寄駅:京王線 府中駅 徒歩5分、JR府中本町駅 徒歩9分
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
定休日:月曜日、第1・第3火曜日
席数:32席
1927年創業
備考:予約可、貸切可、個室なし、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード可、QRコード決済可(PayPay・d払い)、電子マネー不可、子ども可







