東京・町田にある食堂「カツオスタンド 町田」。

本記事では、町田駅近くに構える「カツオスタンド 町田」についてレポートします。
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「カツオスタンド 町田」ってどんな店?
2021年1月15日オープン。
町田・相模原を中心に飲食店を展開するキープ・ウィルダイニングが手掛ける大衆食堂兼酒場。
「あたたかい手作りの食堂を現代風に」をコンセプトに、昔ながらの食堂が持つ親しみやすさを現代の感覚で再構築している。
店名の「カツオ」は魚ではなく、社長の父親の名前などに由来する。
昼はカツ丼や親子丼、三浦産サバを使ったサバ丼、煮込みや唐揚げなど、しっかり腹を満たす食堂メニューが中心。
一方で、花山椒をたっぷり散らした「しびれ麻婆豆腐」や、イカ墨ベースの黒いソースを使った「黒焼きそば」など、定番に遊びを加えた料理もこの店らしい。
15時以降は酒場色が強まり、ビールやサワーと合わせて創作系のつまみを楽しめる。
昭和レトロを取り入れながら古臭さを感じさせない店内には、カウンターとテーブルを合わせて24席。ランチ、昼飲み、仕事帰りの一杯まで時間帯によって使い分けられ、昔ながらの大衆食堂とネオ大衆酒場を自然につないだ一軒。
実食レビュー【2026年8月訪問】
平日の15時過ぎに訪問。
15時からだとちょうど酒場タイムなるようだ。



以下、いただいた料理。
・お通し

ワンタンの皮を揚げたチップス。
薄い皮はパリパリと軽く、青海苔の風味とほどよい塩気。シンプルながら妙に後を引く。
・長芋の醤油漬け 380円

大きめに切った長芋を醤油ダレに漬け、上から鰹節をたっぷりのせた一品。
長芋はシャキッとした歯応えを残しつつ、噛むと内側にはねっとりした食感もある。
・しびれ麻婆豆腐 580円

豆腐を大きな塊のまま乗った大胆な麻婆豆腐。
餡は片栗粉多めのドロ系、肉の旨味とそこそこの辛味を感じる。
豆腐の出し方が個性的。
・肉厚アジフライ 380円

名前通りかなり厚みのあるアジフライ。
少し衣が薄ければ嬉しい。
・たこ焼き角ゲソ 630円

見た目はたこ焼きを思わせるが、丸ではなく角型に仕上げた一品。
表面には濃厚なソースとマヨネーズをかけ、鰹節と青海苔をたっぷりのせている。
ソースとマヨネーズの甘濃い味に、鰹節の旨味が重なるジャンクな味。
ランチは定食とのことで終日営業も嬉しい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:カツオスタンド 町田
住所:東京都町田市森野1-35-2
最寄駅:小田急線 町田駅 徒歩2分
営業時間:11:00〜15:00/15:00〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:なし
席数:24席
オープン日:2021年1月15日
備考:予約可(ランチ11:00〜15:00は予約不可)、個室なし、貸切可、全席禁煙(店外喫煙スペースあり)、カード可、電子マネー・QRコード決済不可、駐車場なし、テイクアウト可
English Name:Katsuo Stand Machida
Cuisine:Japanese Set Meals / Izakaya
Location:1-35-2 Morino, Machida, Tokyo, Japan








