東京・銀座にある焼鳥屋「焼鳥 燃暖 (もだん)」。

本記事では、銀座駅から徒歩3分、東銀座駅から徒歩4分ほどの第五太陽ビル6階に店を構える「焼鳥 燃暖」についてレポートします。
「焼鳥 燃暖」ってどんな店?
2025年3月10日オープン。伝統的な串打ちをベースに、焼鳥と和食の要素を取り入れたコースを提供する。
焼鳥には川俣軍鶏や京紅地鶏などを使い、部位ごとに火入れを変えながら炭火でじっくり焼き上げる。
キャビアを添えた地鶏レバー、手羽先とフォアグラ、トリュフを使った串など、焼鳥の枠に収まらない料理もコースに加わる。さらにA5黒毛和牛や旬の食材も取り入れ、和懐石を思わせる流れで料理を楽しめる。
店内は20席。職人の手元を見られるカウンターのほか、2〜8名で利用できる個室を用意する。日本酒、焼酎、ワインなど酒類も揃い、会食や接待、記念日の食事にも使いやすい。
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銀座が誇る町中華「銀座亭」の目の前のビルの6階。


スブリムなどの系列店がたくさん入ったビル。

店内はL字カウンターと個室席あり。

いまじゃすっかり焼鳥屋の定番になったAKAYANEで喉を潤す。
本日は9,900円の隼のコースを。
以下、いただいた料理の感想。

3種のキノコと地鶏の茶碗蒸し。いきなり旨味成分たっぷりなガッツリ胃袋を掴む茶碗蒸し。
青柚子の苦味がアクセントになっています。

串の一本目は白レバー。わりと火はしっかりと入っており、甘辛のタレは主張はあるもののサッと引いていく軽やかさがある。


京紅地鶏のもものねぎま。中にネギを包んだ串打ちで、ネギとの口内調理を楽しめるようになっている。
地鶏だけど身は柔らかく食べやすいです。

ササミの上には生姜の醤油漬け。ササミ自体は鶏油でパサつきもなくふっくらと。

お口直しには、フルーツのような北海道産のトマトに、シャキッとした人参ドレッシング。

大分県産の原木椎茸はジューシーそのもの。

マルハツはハリがあり、噛むごとに肉汁が湧いてくる。地鶏らしい筋肉感。

京紅地鶏の棒寿司は、ジャスミンの香りが印象的で個性を感じます。

セセリがタレで出てきた。塩が続くとタレで出してくれるみたい。意外とこう言うのが印象に残るんです。

ハラミ満願寺。ハラミで満願寺唐辛子を巻いて上に大葉で作った味噌を。
ホルモンの旨味や食感に青物の香りや、主張し過ぎない味噌のコクが一体となる個性的な一串。

つくねはめちゃめちゃオーソドックスな濃厚な甘辛系のタレで食わせるふわふわなもの。なんかこの味懐かしいんだよね。

鶏そば。塩味やカエシはあえて抑えて鶏の旨味を主軸にしたスープを中細の固めに茹でられた麺が持ち上げる。

山梨のシャインマスカットのフルーツ大福。ジュワッとフルーティなシャインマスカットと餡子の異なる2種類の甘味を堪能。
京紅地鶏を時には個性的な仕立てで活かし、和食的アプローチを足し込んだまさにモダンな焼鳥屋さんでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:焼鳥 燃暖
住所:東京都中央区銀座7-10-8 第五太陽ビル603
最寄駅:銀座駅 徒歩3分/東銀座駅 徒歩4分/新橋駅 徒歩5分
営業時間:12:00〜15:00/17:00〜23:30
定休日:不定休
席数:20席
オープン日:2025年3月10日
備考:予約可、個室あり(2〜8名)、貸切可、全席禁煙、クレジットカード可
English Name:Yakitori Modan
Cuisine:Yakitori / Japanese Cuisine
Location:Ginza, Chuo-ku, Tokyo








