東京・新橋にあるラーメン店「ラーメンニキ 新橋」。

本記事では、新橋にある「ラーメンニキ 新橋」についてレポートします。
➡️新橋のラーメンまとめはこちらから

➡️新橋のランチまとめはこちらから

「ラーメンニキ 新橋」ってどんな店?
2025年1月21日オープン。店主は「ラーメンニキ」こと平山修司氏。
新中野系「武蔵家」の系譜で約23〜24年にわたり修業を重ね、新中野の総本山をはじめ系列各店で経験を積んだ。
大井町の「武蔵家」では初代店主も務め、その後は「プロの為のラーメン学校」の講師、立川「麺家 たっとび」のプロデュース・監修、六本木や西小山での間借り営業など幅広く活動。

長年の経験を経て、新橋に自身の店を構えた。
代表格は「ストロング醤油豚骨ラーメン」。
じっくり炊いた濃厚な豚骨スープに、キレのある濃口醤油を強く効かせ、鶏油の甘みを重ねる。
メニューによって黒マー油やキクラゲ、多めのネギなども加わり、一般的な家系ラーメンとは少し違う方向へ振った一杯も用意する。麺は菅野製麺所の中太ストレート麺を使用し、濃厚なスープをしっかり受け止める。
新橋駅から徒歩数分、店内はカウンター席のみ。昼から深夜まで営業し、木曜・金曜はさらに遅い時間まで利用できる。支払いはクレジットカードとPayPayに対応する。
実食レビュー【2026年3月訪問】
この日は鉄板焼き→BARでハイボールたらふく飲んでから塩分を欲したので訪問。
新橋駅からほど近いビルの一角にある家系ラーメン店。

店内もカウンター中心の小箱。

卓上には割り箸、ゴマ、酢、胡椒、ニンニクなどが並ぶ。
注文はモバイルオーダーにも対応している。
「ストロング醤油豚骨ラーメン」ってなんだろう?家系ラーメン自体がストロングだと思うんだけど、興味本位でオーダーしてみた。
・ストロング醤油豚骨ラーメン 1,000円

具材はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。
スープは一般的な家系ラーメンよりも醤油の色が濃いめ。と言うかキクラゲ入って、海苔が入ってない時点で家系ラーメンと呼んでいいのだろうか?
店は特に家系ラーメンと謳ってないので食べ手が勝手に呼んでるだけかも。

ファーストインパクトは醤油ダレと塩分の強烈な押し。
いくら直前でハイボール飲みまくってきたとは言え、これにはちょっと驚いた。
一口目から舌にガツンと塩気が当たり、その後ろから濃く炊いた豚骨の旨味と油の厚みが追ってくる。
とにかく、しょっぱい。
人によっては「しょっぱ旨い」という人もいるのだろうけど、自分にはしょっぱ過ぎた。
と言うかしょっぱくないと思う人がいたらその人大丈夫かな?

麺はやや平打ち気味の太麺。
なめらかな舌触りに、ムチッとした弾力。

チャーシューは厚めに切られ、中心を淡いピンクに残した仕上がり。
しっとり柔らかく、脂にも甘みがある。
キクラゲはコリコリした食感で、ネギの青い香りもいい箸休め。
ただそれでも最後までしょっぱい。
白飯と一緒に食べることを前提にすれば印象はかなり変わるだろう。
「ラーメン単体で完結させる」というより、強制ライスで成立する濃度である。
人生で食べたどのラーメンよりもしょっぱかった。
「ストロング醤油豚骨」という名前に偽りなし。むしろストロングすぎるくらいの一杯だった。ごちそうさまでした。
新橋のランチ3選



店舗情報
店名:ラーメンニキ 新橋
住所:東京都港区新橋3-16-9 共立ビル1F
最寄駅:新橋駅
営業時間:月・火・水・土・日 11:00〜16:00/17:00〜翌2:00、木 11:00〜16:00/17:00〜翌3:00、金 11:00〜16:00/17:00〜翌6:00、祝前日 11:00〜翌6:00
定休日:不定休
席数:カウンター席
オープン日:2025年1月21日
備考:予約不可、全席禁煙、クレジットカード可、PayPay可
English Name:Ramen Niki Shimbashi
Cuisine:Ramen
Location:Shimbashi, Minato-ku, Tokyo








