神奈川・登戸にある町中華店「らーめんはうす」。

本記事では、川崎市多摩区登戸にある「らーめんはうす」についてレポートします。
➡️向ヶ丘遊園・登戸のランチまとめはこちらから

「らーめんはうす」ってどんな店?
JR南武線と小田急線が乗り入れる登戸駅から徒歩圏内にあり、ラーメンだけでなく炒飯や餃子、肉野菜炒め、五目やきそばなど町中華らしい料理を幅広く楽しめる一軒。
いわゆるラーメン専門店というより、食堂として使えるメニューの豊富さが魅力となっている。
麺類は昔ながらの醤油ラーメンをはじめ、味噌ラーメンやあんかけ系など種類が多く、炒め物やご飯ものも充実。
特に知られているのが一皿のボリュームで、一般的な町中華と比べても盛りが豪快。炒飯や肉野菜炒めなども量がしっかりあり、複数人で料理をシェアする使い方にも向いている。
店内にはカウンター、テーブル、座敷があり、一人での食事から家族や友人との利用まで対応する。駐車場は10台分があり、テイクアウトにも対応。水・木曜は昼営業のみ、金・土・日曜は夜営業もあり、登戸周辺でラーメンだけでなく町中華を腹いっぱい食べたい時に覚えておきたい店。
らーめんはうすへの行き方
「らーめんはうす」は、JR南武線・小田急線の登戸駅から約480m、徒歩10分ほど。駅から十分歩ける距離にあり、住所は神奈川県川崎市多摩区登戸3142。向ヶ丘遊園駅からも約664mのため、こちらから歩いて向かうこともできる。
登戸駅と向ヶ丘遊園駅のどちらからも徒歩圏内なので、出発地点に合わせて駅を選べる。車の場合は店舗に10台分の駐車場があり、電車だけでなく車でも利用しやすい。
実食レビュー│味噌らーめん【2026年10月訪問】
福田雄一監督が通ったとされるボリューミーな町中華店。日曜日の11時半到着。
しかし店名、なんてイケてないんだ。

けどこれで美味かったらなんか掘り出し物感はある。
店内はコの字型のカウンター席、小上がりの座敷にテーブル席あり。
駅からは離れてるのに客は次から次へとやってくる。地元民が通う店なんだろう。


ラーメン、野菜炒め、レバニラ炒め、生姜焼きなどひと通り町中華のメニューがそろう。
しかし全体的に安い。
自分の中では美味しくなくてただボリュームが多いだけの店より、少なくても美味しい店の方がわいいんだけどこちらはどうなんでしょう?
めちゃめちゃ迷うんだけど名物らしい味噌らーめんをオーダー。

カウンターにはニンニク、醤油、辣油、酢、胡椒、ソース、一味唐辛子、食塩、爪楊枝、割り箸、ティッシュ。
カウンターの目の前では店員さんが一生懸命鍋を振っている。
・味噌らーめん 700円

写真じゃ伝わりづらいが、丼がデカい。
ずっしりと重量感あります。昨日の夜二郎食べちゃったんだけど、大丈夫か?自分。

具材はメンマ、ワカメ、モヤシ、玉ねぎ、コーン、人参、ネギ。
なんというかだいぶ昭和なビジュアルで昔懐かしいという表現がピッタリです。

スープは熱々でラードが表面を覆っている。火傷しそうになるほどで、味噌は甘味はなく、塩味が立ったもの。
ペラペラというわけではなくて、出汁によるコクもそこそこ感じるので物足りなさは感じない。
なんだか子供のころに食べた味噌ラーメンを彷彿とさせるノスタルジックさがあるが、しっかり今食べても旨い。

麺は黄色い中太縮れで硬めに茹でられている。グッと歯応えを残した高加水タイプでスープを持ち上げる。

野菜もボリューミー。

辣油をかけてみても相乗効果で味が膨らむ。

昔ながらの味噌ラーメンなんだけど、普遍的な美味さがある。
これは他のメニューも食べてみたいけど一人じゃ無理だ。数人で来てシェアするのがベターでしょう。登戸にこんな店あったのは発見です。ごちそうさまでした。
向ヶ丘遊園・登戸のランチ3選


店舗情報
店名:らーめんはうす
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸3142
最寄駅:登戸駅 徒歩約10分/向ヶ丘遊園駅 徒歩圏内
営業時間:水・木 11:00〜15:00/金・土・日 11:00〜15:00、17:30〜22:00
定休日:月曜日、火曜日
電話番号:0449118351
予約:不可
予算:1,000円〜1,999円
支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
席:カウンター、テーブル、座敷あり
個室:なし
貸切:不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:10台
サービス:テイクアウト可
備考:営業時間・定休日は変更となる場合あり
English Name:Ramen House
Cuisine:Ramen / Chinese-style Diner
Location:Noborito, Tama-ku, Kawasaki, Kanagawa








