東京・池袋にあるタコス店「ニコのタコス」。

本記事では、西池袋にある「ニコのタコス」についてレポートします。
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「ニコのタコス」ってどんな店?
2021年11月21日オープン。ルーツは練馬区江古田・高田馬場で営業する老舗ミュージックバー「ニコラシカ」にあり、コロナ禍をきっかけにバーのメニューとして本格的なタコスの販売を始めた。
池袋店はその流れを受け継ぐ店舗として、西池袋公園や立教大学にも近い場所に店を構える。
特徴は、保存料や添加物に頼らず店内で仕込むハンドメイドのタコス。トルティーヤはとうもろこし粉を軸に全粒粉などをブレンドし、独自の製法で焼き上げる。
カルニタスなどの肉料理は塊肉を焼いてから時間をかけて煮込む。生玉ねぎやトマトなどの野菜、ヨーグルトソースやサルサを重ね、肉の旨味を生かしながら重くなりすぎない仕立ても特徴。
カルニタスのほか、肉を増したダブルミートなどボリュームのあるメニューも揃う。テイクアウトやデリバリーにも対応し、ペット同伴も可能。支払いは現金を扱わないキャッシュレス方式を採用している。
ニコのタコスへの行き方
最寄りはJR山手線などが乗り入れる「池袋駅」。C3出口から徒歩約3分で、住所は東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション。立教大学や西池袋公園に近いエリアにある。
東京メトロ有楽町線「要町駅」6番出口からは徒歩約8分。池袋駅西口方面からも徒歩圏内で、関東バス「国際興業総合案内所」停留所からは徒歩約2分。
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池袋西口から少し歩いた場所にある「ニコのタコス」。池袋ウエストゲートパークの目と鼻の先。

マンションの2階にあり、赤と白を基調とした店構え。店内はコンパクトだけど、通路側にもテーブルが並び、半分テラス席のような開放感がある。
席数はそこまで多くなく、時間帯によっては並ぶこともあるみたいだけど、回転自体はそこまで悪くなさそう。
注文と会計を先に済ませてから席につくスタイル。

昼からタコスをつまみながらビールを飲むにはちょうどいい空気感で、この日はドスエキスとモデロを。
この日はダブルミートタコス 600円とカルニタスタコス 540円を注文。

レビューだと自家製トルティーヤについて「香ばしい」「もちもち」という評価が結構出てくるんだけど、自分はそこまで香ばしさも、もちもち感も感じなかった。パサついているわけではないが。
ネガティブに捉えられるかもしれないけど、悪いわけではないんです。それがここのトルティーヤの個性なんでしょう。
一方で、挽肉はめちゃくちゃジューシー。
肉汁がジュワッと出てくる濡れ濡れ感。脂の旨味もちゃんとある。
レタスなんかで水分を補っているのではなく、ちゃんと肉そのものが潤っている。
カルニタスタコスは煮込んだ豚肉にピコ・デ・ガヨをのせ、ライムを添えたもの。
ホロッとほぐれる豚肉には煮込んだ肉特有のコクがあり、ダブルミートとはまた方向性が異なる。トマトや玉ねぎのフレッシュな酸味、ライムでさっぱりと。
個人的にはトルティーヤそのものより、この中身の作り方の方が印象に残ったかな。
沖縄のタコスを食べた直後だったので、どうしても皮を比較してしまう。同じ「タコス」という名前でも結構別物ですね。
沖縄タコスを食べまくった直後だったからこそ、同じタコスでもこんなに違うのかと感じた一軒でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:ニコのタコス
ジャンル:タコス、メキシコ料理
住所:東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション
最寄駅:池袋駅
営業時間:11:00〜21:30(L.O.20:30)
定休日:不定休
席数:15席
予算:ランチ1,000〜1,999円、ディナー3,000〜3,999円
支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー可(交通系IC、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)、QRコード決済可(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY)
サービス料:なし
駐車場:なし
電話番号:0369031162
備考:予約不可、個室なし、20〜50人で貸切可、外席のみ喫煙可、テイクアウト・デリバリー対応、ペット可、現金不可
オープン日:2021年11月21日
English Name:NIKO’S TACOS
Cuisine:Tacos / Mexican
Location:Ikebukuro, Tokyo








