神奈川県横浜市港北区日吉本町にあるラーメン店「貝麺 あおみ」。

本記事では、東急東横線・目黒線「日吉駅」から徒歩約2分の場所に位置する「貝麺 あおみ」についてレポートします。
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「貝麺 あおみ」ってどんな店?
2024年7月19日にオープンした貝出汁ラーメン専門店。下北沢の人気店「貝麺みかわ」の流れを汲み(姉妹店)、広島の「らぁ麺 はま廣」から派生した新ブランドとして誕生した。

アサリやハマグリ、ホタテなどの貝類の旨味を軸にしたラーメンを提供する。
代表的な「貝出汁中華そば」は、大量のアサリやホタテ、国産ハマグリを強火で炊き出した貝白湯に、じっくり炊いた牛骨白湯を加えたスープ。
貝の芳醇な香りと牛骨のコクが重なり、濃厚ながら後味はすっきりとした仕上がり。
ほかにもハマグリの出汁に鶏清湯と鰹荒本節の出汁を重ねた中華そばや、貝出汁まぜそばなどが揃う。
麺には北海道産小麦「ゆめちから」「きたほなみ」などを使用した、しなやかでコシのあるストレート麺を採用している。
チャーシューには低温調理した豚肩ロースや豚バラ、鶏ムネ肉などを使用し、貝の和え玉や貝のしぐれ煮ごはんといった追加メニューも充実。
店内はカウンター席を中心とした造りで、昼から深夜1時まで営業する。予約は受け付けておらず、クレジットカードや交通系電子マネー、PayPayにも対応している。
貝麺 あおみへの行き方
「貝麺 あおみ」は、東急東横線・目黒線・東急新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩約2分。駅からの距離は約140m。
店舗は日吉駅西口側の商店街エリア、日吉本町1丁目に位置する。駅から近く、周辺には飲食店が多く集まっている。
実食レビュー│貝出汁中華そば 塩【2026年11月訪問】
平日の11時過ぎに訪問。先客は1組。
入り口に食券機あり。クレジットカード使用可能なの嬉しい。領収書が出るタイプ。

中華そばは塩か醤油か。出汁を味わうなら塩だろうな。
店内はL字型のカウンター席と2名掛けのテーブル席あり。
店員は女性二名。

カウンターには水のポット、コップ、割り箸。
BGMはメロウな洋楽。

こだわりを読みながら出てくるのを待つ。
・貝出汁中華そば 塩 950円

具材は豚バラ、低温調理した豚肩ロース、鶏胸、ネギ、紫玉ねぎ。

スープは飲む前はふんわりと動物系の香りがする。牛骨だ。
出汁はあさり、蛤、帆立を使い、牛骨を合わせた貝出汁スープは油が思ったより多く、火傷しそうなほど熱々。

貝出汁によるガツンとした旨味がメインで、牛骨ならではの甘味は感じない。
ラーメンとしてわかりやすい貝の旨味が感じられる。

国産小麦を使った平打ち中太ストレート麺は多加水っぽいパツッとした食感。

あくまで主役は貝。牛骨は貝の旨味の補強と土台。
濃い貝の旨味と牛骨とのバランスが実に良いです。

鶏、豚と3種も凝ってるけどここまでしなくても成立する味だと思います。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:貝麺 あおみ
ジャンル:ラーメン、油そば・まぜそば
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-3-16
最寄駅:日吉駅 徒歩約2分
営業時間:11:00〜翌1:00(L.O.翌0:30)
定休日:不定休
予算:昼夜1,000〜1,999円
支払い方法:カード可、交通系電子マネー可、PayPay可
駐車場:なし
電話番号:0455630377
2024年7月19日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可
English Name:Kaimen Aomi
Cuisine:Ramen / Shellfish Broth Ramen
Location:1-3-16 Hiyoshihoncho, Kohoku-ku, Yokohama, Kanagawa, Japan








