東京・浅草にあるイタリアンレストラン「ピッツェリア オステリア カポ」。

本記事では、「ピッツェリア オステリア カポ」についてレポートします。
➡️浅草ランチまとめも参考にどうぞ。

「ピッツェリア オステリア カポ」ってどんな店?
2022年5月19日にオープンした浅草のイタリアン「ピッツェリア オステリア カポ」。
西浅草・田原町エリアに店を構えるピッツェリア&オステリアで、500℃の薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァが看板メニュー。
本場ナポリから厳選した小麦粉・塩・水を使用し、生地から職人が手掛けるピッツァは約30種類。
定番メニューから旬の食材を取り入れた季節限定まで幅広く揃える。
また、生パスタや魚介料理、肉料理も充実。熊本県産黒毛和牛や由比漁港の生しらす、船橋・三番瀬の魚介など全国から仕入れる食材を活かした料理を提供している。
店内はイタリアの街角を思わせるクラシカルな空間。イタリアワインを中心に60種類以上のワインやグラッパも揃え、本格ナポリピッツァとイタリア料理を気軽に楽しめる一軒。
実食レビュー【2023年5月訪問】
この日、ピッツァ二軒目の「ピッツェリア オステリア カポ」。
最寄りは東京・田原町。
まるでイタリアにいるかのようなクラシカルな外観。
店内は木彫りの落ち着いた空間。入り口には大きめの薪釜。二階席もあるようだ。
月曜の夕方ということで客は我々のみ。
BGMもしっとりとして居心地もいい。
※この動画を観るなら一番下までスクロールください
以下、いただいた料理。
・天草産天然あおさのゼッポリーニ 880円

ピザ生地に青のりを練り込んであげたフライスナック。
サクサクに揚げられ、中はしっとりもっちりと、そして磯の香り。
これ個人的にはあれば必ず頼む大好きな前菜なんです。

今回は二軒目なのでスモールサイズ。手際よく生地を伸ばしていきソース、モッツァレラ、バジルでサッと薪釜へ。
・マルゲリータ スモール 1,100円

生地にしっかりと小麦の香りがある。トマトの酸味は穏やかだ。

食べ比べてみるとよくわかる。普通ピザ屋連続で行かないだろうけど。
王道の、誰が食べてもしっかりと美味しいマルゲリータである。
・トレ ピカンテ 1,320円

今度は毛色を変えて辛いピッツァ。
辛ロサラミ、ンドゥイヤ(辛い豚パテ)、カラブリア唐辛子、モッツァレラ。

全体にかかったモッツァレラチーズはめちゃ伸びます。だけど味としての主張はそこまで強くなく、香りと辛さを支える土台。
適度なピリ辛と中華っぽい香りがめちゃクセになります。
・本日の岩ガキ 1,320円

ナポリのEXVオリーブオイルとクリスタルソルトで。後味と香りいいです。
店の雰囲気も現地っぽくてデートや仲間と普段使いでの利用にもオススメ。ごちそうさまでした。
浅草ランチ3選


【ピッツェリア オステリア カポ】の動画
店舗情報
- 店名:ピッツェリア オステリア カポ(PIZZERIA OSTERIA CAPO)
- 住所:東京都台東区西浅草1-9-9
- 最寄駅:田原町駅徒歩3分、つくばエクスプレス浅草駅徒歩5分
- 営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)/17:00~22:30(L.O.21:30)
- 定休日:不定休
- 席数:要確認
- 備考:2022年5月19日オープン。500℃の薪窯による本格ナポリピッツァが名物。ピッツァ約30種類、生パスタ10種類以上。イタリアワイン60種類以上。貸切対応可。子ども連れ可。テイクアウト対応。電話番号 03-3843-8787。予算目安は昼3,000〜4,000円、夜5,000〜6,000円。カード・電子マネー・QRコード決済対応。









