神奈川・登戸にある中華料理店「中国家庭料理 神洲之華(しんしゅうのはな)」。

本記事では、「中国家庭料理 神洲之華」についてレポートします。
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「中国家庭料理 神洲之華」ってどんな店?
2003年創業。登戸駅から徒歩3分の立地に構える中国家庭料理店で、現地で30年以上修行した料理人が腕を振るう。四川・上海・広東などの要素を横断しつつ、日本向けに寄せすぎない味作りが特徴。
看板メニューはタンタン麺。芝麻醤のコクに加えて辣油と山椒の効きがしっかり立ち、いわゆる日式よりも輪郭のはっきりした辛味と痺れに寄せた仕上がり。
加えて海鮮あんかけ焼きそばなども人気で、揚げたての麺に具材をたっぷり乗せたボリューム感。
料理は全体的に量が多く、通常サイズでも一般的な中華店の1.5人前程度の印象。単品料理はハーフ対応も可能で、大人数でのシェアにも向く。店内は広めで、貸切や宴会利用にも対応する地域密着型の一軒。
実食レビュー│タンタン麺【2022年2月訪問】
登戸の「中国家庭料理 神洲之華」へ。
登戸駅より徒歩3分ほど。マックの近くです。
14時過ぎ入店で客入りは半分くらい。
一人だけど丸い円卓に通され自動的に相席に。
接客はいい意味でも大陸系の感じ。丁寧過ぎることもなく嫌な感じもない。
この辺の有名店「讃岐うどん 宗」の後だったけどタンタン麺が目に止まりオーダー。

麺ものはハーフサイズがあるのが有難い。
・タンタン麺 ハーフ 662円 辛さ: 辛め

辛さは「激辛」もあったけど最初なので様子見。
って唐辛子が多めにかけられており、ビジュアル的にはなかなか辛そうよ?
具材はニラ、モヤシ、ネギ、ひき肉。

スープは思ったよりガッツリ感はなくやや塩味が足りないかなというのが第一印象。
完全に日本の胡麻!坦坦!みたいなのとは違います。

だけど飲んでいくうちにスープのまろやかさやコク、痺れ、辛さがクセになってくる右肩上がりの味。
これ食べ進める毎に美味しく感じるスープじゃないか。

麺は太麺を頼んだはずなのに素麺の様な細さ。
他の人のを見てないのでなんとも言えないがこれ合ってるのかな?
なんとなくスープに対してこの麺じゃない方がいい気はする。
だけど危うくスープ完飲しそうになった。
辛さと痺れが非常に心地いい。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:中国家庭料理 神洲之華
・ジャンル:中華料理
・住所:神奈川県川崎市多摩区登戸新町421 登戸21ビル1F
・最寄駅:登戸駅
・営業時間:11:30〜14:30/17:00〜21:00
・定休日:年末年始
・席数:50席
・予算:¥1,000〜¥3,000
・支払い方法:現金、QRコード決済(PayPay・d払い)
・サービス料:なし
・駐車場:有
・電話番号:044-922-2106
・備考:予約可/貸切可/全席禁煙
・オープン日:2003年








