東京・稲城市稲城長沼にあるラーメン店「ドラゴンボール」。

本記事では、「ドラゴンボール」についてレポートします。
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「ドラゴンボール」ってどんな店?
稲城長沼駅近くに構える「ドラゴンボール」は、昭和の空気感を色濃く残す町中華。創業は1980年代。
駅から徒歩数分という立地ながら、観光向けではなく地元客の日常使いに根付いた空気がある。
提供されるのは、昔ながらの醤油ラーメン、チャーハン、餃子など王道中心。
透き通ったスープのラーメンはクラシックな東京ラーメン。チャーハンや餃子も含め、全体的に町中華の雰囲気も。
店内はカウンター主体の小規模空間で、ローカルな食堂の雰囲気。
なお、店名の由来は不明。
実食レビュー【2026年5月訪問】
南武線稲城長沼駅より徒歩5分。通り目の前には「龍華」。
ちょっと入るのに勇気がいる外観だが、暖簾が新しいので勇気を出して入店。

平日12時前で客0。

と言うか店主が裏でタバコ吸ってて店には誰もいねぇ。
「すみませーん」と呼んでオーダー。
白髪でオールバックのダンディな店主のワンオペで、昭和から時が止まっているかのような空間だ。
店内はL字カウンターとテーブル席あり。
古いんだけど不潔感はそんなにない。
ラーメンは塩、味噌、とんこつ、つけ麺などひと通り。その他に餃子、チャーハン、カレー、レバニラなど一品料理などもあり。

ちょっとしたつまみもあり夜は居酒屋利用もできそうだ。
麺はおもむろに袋から鍋へ投入。どこのものかは不明。
・ラーメン 700円

具材はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ、小松菜。

たった700円わりと具材が豊富。

スープは鶏ガラだろう、程よく動物系の旨味があって醤油のキレを感じるもの。
グッと強い旨味ではなく、全体的に淡い感じだけど逆にどんどん飲めてしまうスープだ。

麺はもっちりとした中太麺。程よくスープを持ち上げる。しっかりスープも熱々です。

小松菜はシャキッとしてほろ苦く、チャーシューは味付け静かだが肉の旨味を感じる。

ワンタンは皮の部分が多めチュルリと食感を楽しめ、餡はニラの香りが印象的。
全体的に軽やかだけどこれで700円は今の時代良心的だと思います。
最初から最後まで客は自分一人。やっていけるのかな?
帰りがけにどのくらい前から営業してるのか聞いてみたところ「40年くらい」とのこと。
つまり1980年代にオープンしたことになる。ほぼ自分と同い年なんだと妙な親近感が湧いてくる。
稲城長沼というローカルな地に根付いているお店のようだ。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:ドラゴンボール
・ジャンル:ラーメン・食堂
・住所:東京都稲城市大丸86
・最寄駅:稲城長沼駅 徒歩3分
・営業時間:11:30〜23:00前後(変動あり)
・定休日:不明
・席数:不明
・予算:〜999円
・支払い方法:カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可
・サービス料:なし
・駐車場:なし
・電話番号:不明
・備考:貸切可










