東京・広尾、恵比寿エリアにある中華料理店「中華香彩JASMINE 広尾本店」。

本記事では、「中華香彩JASMINE 広尾本店」についてレポートします。
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「中華香彩JASMINE 広尾本店」ってどんな店?
2011年3月10日オープン。株式会社コメールが展開する「JASMINE」グループの本店。
「伝統と創造」をテーマにした中華料理を広尾でカジュアルに楽しめる一軒。
料理は「薬食同源」の考え方を軸に、広東料理をベースとしながら、旬の食材や香辛料を取り入れたJASMINE流の中華に仕上げている。
名物は「JASMINE流 よだれ鶏」。しっとり蒸し上げた総州古白鶏に、15種類の香辛料を移した特製ラー油、黒酢ベースの甘酢ダレを合わせる一皿で、辛味・酸味・香り・旨味の重なりがこの店の代表格。
ランチでは担々麺や麻婆豆腐、点心なども揃い、ディナーは前菜から魚料理、肉料理、点心まで幅広く楽しめる。
広尾駅から徒歩8分、恵比寿駅からも徒歩圏内。店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターやソファー席もあり、ランチ、会食、家族利用、デートまで使いやすい。
中華香彩JASMINE 広尾本店は、よだれ鶏を入口に、香りと辛味をきかせた現代的な中華を味わえる広尾の人気店である。
実食レビュー【2026年5月訪問】
前からブックマークしていた中華料理店。
場所は恵比寿駅より徒歩12分ほど。広尾エリアですな。
平日の13時過ぎに訪問したところ、ほぼ満席。すげー、みんな知ってるのね。

こちらはよだれ鶏が有名なんだけど、追加でミニ麻婆豆腐もいただけるようで追加しました。
やっぱり麻婆豆腐は、食べたいよね。
他にもランチはミニコースなどの用意もある。
店員さんは全員、とにかく忙しそう。

するとオレンジ色の飲み物が何の説明もなくでてきた。
ややとろみがあって甘味がある。メロンのような瓜系の味わいに、オレンジのようなニュアンスもある。
どうやら自家製の野菜ジュースのようだ。
ここで料理がやってきた。

よだれ鶏はソースが主役。
コクがあって幾多の香辛料のなかにキリッとした黒酢による酸味が印象的。この「酸味のキレ」で食べ進められます。

鶏肉自体もしっとりとして、とても柔らかい。噛み締めるたびにソースの深みを感じられる。
胡瓜や茄子なんかもアクセントになってます。

麻婆豆腐は自家製辣油たっぷりのオイリー系。
挽肉は噛めば肉肉しさがあって、山椒の痺れと辛さのバランスがいい。
何かが突出してるわけではなく、上品なバランスを兼ね備えてます。
辛めにしたけど正直全然。だけどしっかり味で満足させてくれるポテンシャル。

ご飯茶碗一杯はそこまで多くはないのでペロッといけます。
杏仁豆腐まで含めてトータル1,700円。麻婆豆腐を追加してこのクオリティなら十分安いと思います。
食べ終わる13時半には満席で外に1組待ちがでる状況。この辺で本格中華をいただけるお店として完全に認知されてるのでしょう。ごちそうさまでした。
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店舗情報
・名称:中華香彩JASMINE 広尾本店
・ジャンル:中華料理、餃子、飲茶・点心
・住所:東京都渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル 1F
・最寄駅:広尾駅
・営業時間:11:30〜14:30/18:00〜22:30
・定休日:水曜日
・オープン日:2011年3月10日
・予算:昼 1,000円〜1,999円/夜 6,000円〜7,999円
・支払い方法:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
・席数:32席
・個室:無
・貸切:可
・禁煙・喫煙:全席禁煙
・駐車場:無
・電話番号:03-5421-8525
・予約:予約可









