神奈川・向ヶ丘遊園にあるラーメン店「中華そば みやざき」。

本記事では、「中華そば みやざき」についてレポートします。
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「中華そば みやざき」ってどんな店?
向ヶ丘遊園駅から徒歩約3分にある「中華そば みやざき」。
オープンは2018年5月22日。「鶏そば二郎」の店長を務めた店主が独立して開業したお店で、鶏の旨みを前面に押し出した淡麗系ラーメンで人気を集めている。
スープは鴨や大山鶏を長時間炊き上げた鶏清湯が軸。香り豊かな醤油ダレと鶏油を合わせ、澄んだ見た目ながら厚みのある味わい。
麺は数種類の小麦に全粒粉をブレンドした低加水ストレート細麺。
しっとりとした低温調理チャーシューや限定の煮干しそば、塩つけ麺なども人気。
店内はカウンター13席と4人掛けテーブル1卓の全18席。向ヶ丘遊園を代表する淡麗ラーメンの一軒として高い支持を集めている。
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平日の14時ごろに訪問。向ヶ丘遊園駅からすぐのBOOKOFFの近く。

菅野製麺所の札が立てかけてある。

食券機は入り口に。
なんと新札使えない、新500円玉使えない。
切り替えのすぐのタイミングとかならわかるけどむしろいま旧札持ってる人の方が少なくない?
言えば店員さんが両替してくれるけどその度に毎回両替するの?
案の定後から来たお客さんから両替の声をかけられていた。食券機もお金かかるからアレだと変えた方がいいのでは…

鴨をわざわざジビエって書かなくても。すみません、だいぶ仰々しい説明だなと思ってしまいました。
どうやら麺はカネジン食品とつけ麺は菅野製麺だそうだ。
・中華そば 950円

具材はネギ、カイワレ大根、メンマ、チャーシュー、鶏肉。

スープに使われてるのは鴨と大山どり。
鶏油の層が厚めの熱々スープ。
動物系の旨味に満ちており醤油と上手く絡み合っている。
「はやし田」に近いな。と思ったらどうやらINGSがプロデュースした店みたいです。

もちろん美味しいスープなんだけだと、もろ「はやし田」なのでもっと個性が欲しいのが正直なところ。

麺は中細ストレート麺でパツッとした歯応え。

メンマは極厚でほのかな酸味を感じました。
鶏チャーシューはとても柔らかかった。

トータルの印象は「はやし田」。美味しいは美味しいんだけどまんま過ぎてこれでいいのかな?という印象。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:中華そば みやざき
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2977-4
最寄駅:向ヶ丘遊園駅 徒歩3分
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜21:00(スープなくなり次第終了)
定休日:不定休
席数:18席(カウンター13席、4人掛けテーブル1卓)
2018年5月22日オープン
備考:予約不可、全席禁煙、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済可、駐車場なし、食券制、公式X・Instagramあり。









