東京・府中にあるイタリアンレストラン「イタリア料理を食べに行こう」。

本記事では、「イタリア料理を食べに行こう」についてレポートします。
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「イタリア料理を食べに行こう」ってどんな店?
府中駅から徒歩1分、2020年6月13日にオープンした「イタリア料理を食べに行こう」は、全国各地の食材と地元府中の野菜を使う本格イタリアン。
オーナーは19歳で落合務シェフが手がける「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」に入社し経験を積んだ方。
「初めての本格イタリアンでも、ここで良かったと思ってもらえる店」を目指している。
岩手県産短角牛や三重県・岩崎魚店直送の鮮魚、毎日約1kg打つ手打ち生パスタが名物。
イタリアワインを中心に常時100本以上を揃え、料理とのペアリングも楽しめる。吉祥寺や千歳烏山にも姉妹店を展開。
店内はテーブル席とカウンター席を備え、一人利用から家族連れ、デートまで対応。ランチはパスタを中心としたセット、夜はアラカルトと一人から注文できるフルコースを用意し、気軽に本格イタリアンを楽しめる。
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実食レビュー【2026年7月訪問】
日曜の12時半に訪問。場所はインド料理店の「JHO-SHOインドカレー」の隣。

八割ほど埋まっている。


ランチのコースは三つ。短角牛やカルパッチョやドルチェがついた一番高いコースが6,050円。
次に南部高原豚がメインのが3,850円。
ドルチェいらないので一番安いBのメニューをオーダー。
・B前菜プレート付き 選べるパスタランチ 1,980円

前菜はサラダを含む5種類。
カリカリに焼かれたパンの上にはバッカラマンテカート(タラのすり身とじゃがいも)。
真鯛のカルパッチョはだいぶ塩とレモンの酸味が強め。
ポリート(イタリア風おでん)は生ハムだしで、シャキッとした酸味の効いた白菜にアンチョビソース。この酸味とアンチョビソースの塩味が強くてワインを欲します。
白インゲン豆の旨味と肉団子は素朴な豆の味がいい感じ。
どの品も味はハッキリしてます。
・小柱とセミドライトマトとズッキーニのペペロンチーノ

小柱、いまや高級品です。
ニンニクの風味や唐辛子の辛さはなくだいぶ味としてはおとなしいペペロンチーノです。もう一つパンチがあるといいな。

小柱は噛むごとに滋味深い旨味を感じます。
ズッキーニはやや苦味が気になりました。

パンはもちもちの高加水系。
二千円で満足感も高く、ランチにはいいかと思います。気になったのは水が空なのに注いでくれなかったくらいか。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:イタリア料理を食べに行こう
住所:東京都府中市宮町1-9-12 ハイランド1F
最寄駅:京王線 府中駅 徒歩1分
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:年中無休
席数:30席(テーブル24席・カウンター6席)
備考:予約可、貸切可(20~50名)、個室なし、全席禁煙、カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、電子マネー不可、QRコード決済不可、駐車場なし、お子様連れ可、ベビーカー入店可、姉妹店「イタリア料理と吉祥寺」「イタリア料理と千歳烏山」。








