京都府京都市にあるラーメン店「貝だし麺 きた田」。

本記事では、「貝だし麺 きた田」についてレポートします。
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「貝だし麺 きた田」ってどんな店?
2021年11月22日、京都駅近くにオープンした貝出汁ラーメン専門店。
2024年・2025年には食べログ百名店に選出され、京都駅エリアを代表する人気店の一つとなっている。
朝7時から深夜まで営業し、観光客から地元客まで幅広い層が訪れる。
主役となるのは、アサリ・ハマグリ・ホタテの旨味を凝縮した貝出汁スープ。澄んだ味わいの「清湯」と、むき身を贅沢に使った濃厚な「貝白湯」の2種類を用意し、北海道産小麦「ゆめちから」を使用した平打ち麺と組み合わせる。
豚肩ロースや豚バラ、鶏ムネなど複数種類のチャーシュー、紫玉ねぎやスプラウトが彩りと食感を加える。卓上には黒七味や柚子胡椒なども揃い、途中の味変も楽しめる。
店内はカウンター7席と2人掛けテーブル2卓の全11席。食券制を採用し、全席禁煙で子ども連れにも対応。
京都駅から徒歩圏内という立地の良さもあり、朝食からランチ、ディナーまで利用しやすい。
実食レビュー|貝だし麺【2026年7月訪問】
平日11時前到着で6名並んでるんだけど全然進まない。

一応日傘のサービズがあるけどこの暑さのなか並ぶのはなかなか地獄。
しかも夜に会食があって長ズボンなのでさらに過酷であります。これは自分の責任だが。
食券は先に購入するのではなく、店員さんのタイミングで促される。
どうやら外国人も並んでおり、食券を買うのをめちゃめちゃ手間取ってます。さっきから5分くらい食券買うの悩んでるよ。
やれやれ…これは店員さんがアテンドすべきじゃないかな。

15分ほどしてようやく食券購入。従業員は全員若い女性。

黒七味、柚子胡椒、コップ、割り箸、爪楊枝。
・貝だし麺 1,100円

具材はチャーシュー、スプラウト、紫玉ねぎ、ネギ。

半白濁気味のスープはわかりやすいザ・コハク酸による旨味がパッと広がる。
アサリ・ハマグリ・ホタテのじんわりとした旨味はほのかに貝の甘さが印象的。

中細ストレート麺は加水率が高くパツっとした歯応えが特徴的。

チャーシューは2枚。至って普通のチャーシュー。
黒七味を入れるとパッと香りが広がっておすすめ。柚子胡椒は強いので入れる分量は気を付けないといけない。

いまでは珍しくなくなった貝出汁のラーメンだが、実直な貝出汁の旨みを堪能させてもらった。ごちそうさまでした。
ちなみに自分が食べ終わっても隣の外国人(自分よりはるかに先にラーメンが来ている)は半分も残っていた。
こりゃ回転率悪いわな…
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店舗情報
店名:貝だし麺 きた田
住所:京都府京都市下京区北不動堂町570-3
最寄駅:JR京都駅 徒歩8分(西洞院口から約5分)
営業時間:7:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日:不定休
席数:11席(カウンター7席・2人掛けテーブル2卓)
2021年11月22日オープン
備考:食券制、予約不可、全席禁煙、カード・電子マネー・QRコード決済可、子ども可(ベビーカー入店可)、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、北海道産小麦「ゆめちから」使用、水セルフ、おしぼりあり、荷物かごあり。







