東京・立川にあるラーメン店「元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店」。

本記事では、「元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店」についてレポートします。
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「元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店」ってどんな店?
立川市錦町の「立川らーめんたま館」内に2021年10月2日オープンした「元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店」。
四谷三丁目の名店「元祖一条流がんこ」の味と哲学を受け継ぐ店舗で、立川駅南口から徒歩約3〜4分とアクセスも良好。
定番メニューに加え、日替わりや季節限定の一杯も積極的に提供している。
スープは牛骨や牛テールなどの動物系に、魚介節や野菜の旨味を重ねた透明感のある清湯仕立て。
力強い旨味とキレのある塩味を両立し、好みに応じて塩分濃度(しょっぱさ)を選べるのも特徴。
低加水の細麺がスープをしっかりと持ち上げ、香味油や青唐辛子などが奥行きを加えている。
店内はカウンター8席のみのコンパクトな造りで、全席禁煙。食券制を採用。
立川らーめんたま館の一角で、本家の系譜を感じられる一杯を味わえる店舗となっている。
実食レビュー|正油【2026年8月訪問】
土曜の15時訪問。空席あり。四谷三丁目の本店は長蛇の列だが、こちらは並ばずとも入れる。

塩か醤油か、まずは醤油かな。
食券を渡すと、

味の濃さ、鶏油か葱油か、青唐辛子いれるか矢継ぎ早に聞かれる。
味の濃さのレベルは8まで。味の濃さは店で決めて欲しいというのが正直なところ。
店のベストを食べたいのに客に委ねるというスタイルはあまり好きではない。結果的に初見なので基本の4をチョイス。

一味唐辛子、テーブルコショー、GABANのブラックペッパー、割り箸。
椅子はガッチリと固定されており多少窮屈さを感じてしまう。
・正油 1,000円

具材はチャーシュー、ネギ、青唐辛子、海苔、穂先メンマ。

スープは牛骨ということで出汁感は強くない。牛骨って出汁とるためには大変なんですよね。

醤油スープは仄かに節の香りがする。
しかししょっぱい。塩分が強すぎる。
スープの出汁と塩分が合ってないので塩っけが立ちすぎてる。
これは飲むのもしんどいレベル。本当にこれで基本レベルの4なの?

麺は黄色い中太麺。量が多くて箸で持ち上げると絡まってる。
パツッと硬めの歯応え。

チャーシューは赤身主体でしっとりと。
青唐辛子がスープにどう活きてるのか判断しかねるくらい塩分が濃い。

需要があるから店が成り立ってるんだろうけどこれを平気で食べられる人はしょっぱいと認識できてるのだろうか?
糖尿病になりますよ。普通にもっと塩分減らしたら自分は美味しくいただけそうです。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店
住所:東京都立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F 立川らーめんたま館内
最寄駅:JR立川駅南口から徒歩約3〜4分
営業時間:11:00〜22:30
定休日:不定休(施設に準ずる)
席数:8席(カウンターのみ)
2021年10月2日オープン
備考:予約不可、個室なし、貸切不可、全席禁煙、食券制、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、駐車場なし
English Name:Ganso Ichijoryu Ganko Ramen Tachikawa Tamakan Branch
Cuisine:Ramen
Location:Tachikawa Ramen Tamakan, Tachikawa Urban Hotel 1F, 1-2-16 Nishikicho, Tachikawa, Tokyo, Japan








