沖縄・那覇にあるラーメン店「暖暮 那覇牧志店」。

本記事では、那覇市牧志にある「暖暮 那覇牧志店」についてレポートします。
「暖暮 那覇牧志店」ってどんな店?
2007年11月オープン。2000年に福岡県筑紫野市で創業した豚骨ラーメン店「暖暮」の沖縄1号店で、沖縄での店舗展開は株式会社ハートコネクションが担う。
軸となるのは、豚骨をアルカリイオン水で長時間炊き上げた博多系の豚骨ラーメン。濃厚なコクを持ちながら豚骨特有の臭みや重さを抑え、極細ストレート麺がスープによく絡む。
中央に添えられる唐辛子ベースの特製辛味だれも特徴で、麺の硬さ、スープの濃さ、ネギ、辛味だれの量などを好みに合わせて細かく調整できる。
定番の豚骨ラーメンに加え、香ばしいすりごまとネギを合わせたネギごまラーメンなども展開。動物性食材を使わず豆乳や野菜、昆布だしで豚骨風のコクを表現したヴィーガンラーメンを扱う点も特徴。
深夜2時まで営業しており、食事はもちろん国際通り周辺で飲んだ後の一杯にも使いやすい。
暖暮 那覇牧志店への行き方|美栄橋駅から沖映通りを国際通り方面へ
最寄りはゆいレール「美栄橋駅」。駅から約320mで、徒歩4〜5分ほどが目安となる。
美栄橋駅を出たら沖映通りを国際通り方面へ直進。信号を2つ進んだ角付近に店舗がある。国際通りからも徒歩圏内のため、牧志や久茂地周辺から歩いて向かいやすい。専用駐車場はないため、車の場合は周辺の有料駐車場を利用する。
実食レビュー|烈火ラーメン【2026年10月訪問】
平日の夜の12時前で列が出来ている。なんでこんな時間に?
そんなに美味いのかと気になって並んでみることに。

もとは福岡発祥のラーメン店で2015年に海外展開し、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ベトナムなど複数の国や地域に出店しているんだとか。

豚骨ラーメンをベースに、辛い烈火ラーメン、味噌ラーメン、ネギごまラーメンなどがある。
なんとなく、味の想像がつくのでここは辛い烈火ラーメンをオーダー。

好みをマークして店員さんへ。辛さレベルを選べるらしいので、とりあえず辛さ4でお願いした。
って店員さん全員外国人やん。ネパール人かな?なんか海外のラーメン店入るとこの光景なんだねど、昼に行った「登竜門」もそうだったけど沖縄はアジアの店員が異常に多い。


カウンターには胡椒、ラー油、餃子のタレ、紙ナプキン、箸、爪楊枝など。

とりあえず飲む。
・烈火ラーメン 980円

具材はネギ、チャーシュー、辛ダレのみ。

ベースは豚骨であり、唐辛子などによるスパイシーさの奥にどこか丸みを感じる。
ガツンとした豚骨ではなく、だいぶあっさり仕上がっていて、いかにもインバウンドが好みそうな飲みやすいもの。

辛ダレは数種類のスパイスと唐辛子をベースにしたもの。

青唐辛子や花椒によるピリッとした感じもあり、単に辛いだけではない。

麺は太麺を選択したが、中細麺だ。九州ラーメンからしたら太いのか。

程よい歯切れでスープを持ち上げる。

チャーシューは赤身と脂身のバランスが良いしっとりとしたもの。
特筆すべき点が特にない、万人受けするであろうラーメン。
なんで沖縄の深夜でここまで行列ができてるのかよくわかりません。きっと他にやってる店がないから並んでるのかな。ごちそうさまでした。
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店舗情報
名称:暖暮 那覇牧志店
住所:沖縄県那覇市牧志2-16-10 1F
最寄駅:ゆいレール美栄橋駅
アクセス:美栄橋駅から約321m、沖映通りを国際通り方面へ進み信号2つ目の角付近
電話番号:0988638331
営業時間:月〜金 10:00〜翌2:00/土・日 9:00〜翌2:00
定休日:記載なし
予算:1,000〜1,999円程度
予約:不可
席:カウンター席あり
個室:なし
貸切:不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
駐車場:なし、周辺に有料駐車場あり
支払い:カード不可/電子マネー不可/QRコード決済可
QRコード決済:PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay、WeChat Pay
子ども:可
利用シーン:一人、家族・子ども連れ、知人・友人との食事
主な料理:豚骨ラーメン、ネギごまラーメン、ヴィーガンラーメン
麺:極細ストレート麺
スープ:アルカリイオン水で炊き上げる豚骨スープ
特徴:麺の硬さ、スープの濃さ、ネギ、辛味だれの量を調整可能
創業:2000年(福岡県筑紫野市)
那覇牧志店オープン:2007年11月
位置づけ:暖暮の沖縄1号店
運営:株式会社ハートコネクション
ホームページ:http://www.danbo.jp/
English Name:Danbo Naha Makishi
Cuisine:Tonkotsu Ramen
Location:Naha, Okinawa







