東京・府中にある中華料理店「貴麗」。

本記事では、「貴麗」についてレポートします。
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「貴麗」ってどんな店?
府中駅近くにある「貴麗」は、2014年3月10日にオープンした四川料理・広東料理の専門店。
本場中国・四川から取り寄せた香辛料を使用した四川料理と広東料理を提供。
料理を手掛けるのは香港の店で料理長を務めた経験を持つ料理人。
看板メニューの四川麻婆豆腐は山椒の痺れと香りが際立つ一品で、本格的な四川料理を求める人も満足できるクオリティ。一方で広東料理は食べやすさを重視した味付け。
100種類を超える豊富なメニューを揃え、大根餅や点心なども人気。府中で本格的な四川・広東料理を気軽に楽しめる一軒。
実食レビュー【2026年6月訪問】
府中に来たのでランチを。蒸し暑いので刺激的なものを身体が欲しており、中華料理店へ。
平日の12時に訪問。
店内はテーブル席のみで8割ほどが埋まっている。ほぼ男性客。
ホールは中国系女性2名。日本語はカタコトです。

テーブルには辣油、酢、爪楊枝、胡椒、ティッシュ、水。

メニューにも書いてたけど食べ残しについて色々と不満があるようだ。
食べ残しってどのレベルなんだろ?
例えば全然口に合わなくて残した場合も罰金取られるのかな?
いずれにせよ過去に悪意のあるような食べ残し客がいたのでしょう。


麻婆豆腐はノーマルの麻婆豆腐と四川麻婆豆腐があるようだ。
迷うことなく後者をオーダー。
・四川麻婆豆腐ラーメン 1,200円

思った以上に真っ赤なビジュでテンション上がります。

スープ自体はサラッとした鶏ガラスープに四川麻婆豆腐がかかっている。

スパイス香りが良いんだけど唐辛子の刺激でむせそうになる。
スライスされたニンニクも確認できます。

豆豉は粗めのカット。豆腐は木綿かな。
豆板醤がしっかり効いており山椒による香りはするが、痺れ自体は弱め。
辛さ主体です。

麺は中細のちぢれ麺で麻婆豆腐の餡を持ち上げる。
昔ながらの中華屋の麺の香りでこれまたテンションがあがる。
超個人的な話だけど昔家族で中華屋に行った時によく食べたような麺だ。

辛いの得意な自分だけどわりと辛い。
中本の北極食べられるなら余裕だけど、苦手な人は苦手だろう。
挽肉はしっかりと噛ませてくれるもの。
全体的には味付けはしっかりとしてます。他のメニューも食べてみたいな。
お残しすることなく食べきれました。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:貴麗
住所:東京都府中市宮西町2-3-9 樽平ビル2F
最寄駅:府中駅 徒歩3分
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:不定休
席数:44席
オープン日:2014年3月10日
備考:カード可(JCB・AMEX・Diners)、分煙、予約可、駐車場なし、飲み放題・食べ放題コースあり、予算目安 昼〜999円/夜4,000〜4,999円








