東京・飯田橋にあるラーメン店「家家家(YAH-YAH-YA)飯田橋店」。

本記事では、飯田橋駅からすぐ、飯田橋プラーノモールC棟1階に構える家系ラーメン店「家家家(YAH-YAH-YA)飯田橋店」についてレポートします。
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「家家家 飯田橋店」ってどんな店?
2009年5月12日オープン。本郷三丁目に本店を置く「家家家」の支店。
吉村家から派生した「たかさご家」を経て独立した新中野「武蔵家」の流れを汲む系譜。
スープは大量の豚骨を炊き込み、徳島地鶏を中心とした鶏ガラを合わせた濃厚な仕立て。豚骨の厚みに鶏の旨味と自家製の鶏油が重なり、醤油ダレを効かせてまとめている。
麺は「大橋製麺所」の麺を使用。濃度のある豚骨醤油スープを受け止める存在感があり、麺の硬さ・味の濃さ・油の量も好みに合わせて調整できる。
さらにライスは無料で、おかわり自由。スープを吸わせた海苔やほうれん草、チャーシューと合わせて食べる家系ならではの楽しみ方ができる。
店内はカウンターのみ12席で、11時から深夜1時まで通し営業。飯田橋駅東口から徒歩3分、地下鉄A3出口から徒歩2分という立地も含め、昼食から遅い時間の一杯まで利用しやすい。
実食レビュー|らーめん【2026年8月訪問】
平日14時到着。カウンター席の7割が埋まってる。
店に入った瞬間から獣臭。いまこう言う香りの店も少なくなった気がする。
なんだろう、勝手に「この香りの店は美味い」と思ってしまうのは刷り込みなんだろうな。

店に入って左に食券機。現金のみ。

カウンターには胡麻、胡椒、お酢、爪楊枝、キュウリのキューちゃん、ニンニク、辛いソース。

食券を渡すとお好みとライスの有無を確認される。
ハシゴでなかったらライス頼んだのに。キュウリのキューちゃんと食らいたかった。
・らーめん 900円

スープはサラッとしてるわけでも、武道家みたいなドロ系でもない、「武蔵家」の系譜を感じさせるもの。
鶏油は標準かそれ以下か。

後味にやや獣臭を感じる。人によっては好みは分かれそう。
動物系とカエシのキレのバランスはいい。

麺は大橋製麺所。酒井製麺と比べるとやや加水率は高めか。
中細でスープをちゃんと持ち上げる。

ほうれん草はとろとろで歯応えはない。
チャーシューはしっとりとして柔らかいが薄味気味。

久々に獣臭を感じる家系ラーメンでした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:家家家 飯田橋店(YAH-YAH-YA)
住所:東京都千代田区富士見2-7-2 飯田橋プラーノモールC棟1F
最寄駅:飯田橋駅A3出口から徒歩2分、JR東口から徒歩3分
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:無休(年末年始を除く)
席数:12席(カウンターのみ)
2009年5月12日オープン
備考:予約不可、カード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可、全席禁煙、個室なし、貸切不可、駐車場なし、テイクアウト可、子供可
English Name:YAH-YAH-YA Iidabashi
Cuisine:Iekei Ramen
Location:Iidabashi Plano Mall Building C 1F, 2-7-2 Fujimi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan








