東京・飯田橋にあるラーメン店「麺や べらぼう」。

本記事では、JR飯田橋駅から徒歩3分、飯田橋サクラテラス3階に構えるラーメン店「麺や べらぼう」についてレポートします。
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「麺や べらぼう」ってどんな店?
2021年10月18日に開業し、銀座での営業を経て飯田橋へ移転。
店主は元住吉で営業していた「徳島NOODLE ぱどる」出身で、TRYラーメン大賞2021-2022の新人賞「にぼし」部門で1位を獲得した実績を持つ。
軸となるのは、うるめなどの煮干しと昆布をベースにした淡麗系の醤油ラーメン。
修行先の徳島ラーメンをそのまま踏襲するのではなく、煮干しの旨味を前面に出しながら、臭みやえぐみを抑えた構成。
大ぶりのレアチャーシュー、ワンタン、紫玉ねぎ、徳島産の焼きばら海苔などが加わり、旨味と香り、食感に変化をつける。
店内はカウンター6席に加え、2人掛けテーブル4卓と6人掛けテーブル2卓を備えた全26席。カード、電子マネー、QRコード決済に対応し、子ども連れやベビーカーでの入店も可能。駅前の商業施設内という立地に加え、窓側から飯田橋の街並みを望めるのも特徴。
実食レビュー|こく旨たまり醤油【2026年9月訪問】
場所は飯田橋駅からすぐにあるサクラテラスの3階。

14時過ぎに到着でガラガラ。
なんだか活気もあまりありません。

淡麗ラーメン、こく旨たまり醤油が基本メニュー。
どうやら淡麗ラーメンは中細ストレート麺で、こく旨たまり醤油は手揉み麺で分かれるようだ。

テーブルにはコップ、爪楊枝、レンゲ、割り箸、胡椒、まぜそば用の酢、紙ナプキン、お茶。
水でなくお茶なのがいいですね。

なお、割り箸はウェットティッシュと一緒に梱包されている。
・こく旨たまり醤油 1,000円

具材はチャーシュー、紫玉ねぎ、焼きばら海苔。

スープはメニューの通り香ばしい醤油のコクが印象的。
煮干しの香りはあるがイケイケではなく、醤油とのバランスを計算された塩梅。

見た目に反して過度に塩味が強すぎることもなくずっと飲めてしまうスープです。

京都の麺屋棣鄂(ていがく)の麺。
ゴワゴワとした太縮れ麺はかなり硬めに茹でられていてしっかりたした弾力を感じます。

大ぶりのレアチャーシューはしっかりと肉の味がして脂も甘い。これは美味しいチャーシューです。

麺をリフトすれば海苔や刻まれた紫玉ねぎも絡み、食感や香りがプラスされる。
この手揉み麺と香ばしいスープのバランスが良い一杯でした。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:麺や べらぼう
住所:東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋サクラテラス3F
最寄駅:JR飯田橋駅 徒歩3分/東京メトロ飯田橋駅 徒歩4分
営業時間:11:30〜20:30
定休日:日曜日・祝日
席数:26席(カウンター6席、2人掛けテーブル4卓、6人掛けテーブル2卓)
2021年10月18日オープン
備考:銀座から移転/予約不可/全席禁煙/個室なし/貸切不可/カード・電子マネー・QRコード決済可/子ども・乳児可/ベビーカー入店可
English Name:Menya Berabou
Cuisine:Ramen
Location:3F Iidabashi Sakura Terrace, 2-10-2 Fujimi, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan









