東京・淡路町にあるインド料理店「アロマズ オブ インディア」。

本記事では、「アロマズ オブ インディア」についてレポートします。
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「アロマズ オブ インディア」ってどんな店?
2012年4月17日、神田須田町にオープンしたインド料理店「アロマズ オブ インディア」。
淡路町駅から徒歩3分、神田駅や秋葉原駅からも徒歩圏内にあり、インドの5つ星ホテルで経験を積んだシェフが厨房に立つ。
カレーだけにとどまらず、ビリヤニやタンドール料理まで、本場の技術を軸に幅広いインド料理を提供している。
料理の核となるのは、30種類以上を揃えるスパイス。料理ごとに使い分け、20種類以上のスパイスを組み合わせるガラムマサラも自家調合する。
カレーは30種類以上を揃えるほか、ナン、ビリヤニ、タンドール料理など選択肢も豊富。タンドールで焼くラムチョップや、スパイスを利かせた魚料理など、単品まで充実している。
店内は50席を備え、20〜50名での貸切にも対応。予約可能で、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用できる。
ランチはカレーを中心に楽しめ、ディナーではスパイス料理に合わせてインドのウイスキーやラム、ビール、ワインなど酒類も幅広く揃えている。
実食レビュー│マトン ミルチ【2022年8月訪問】
この日は秋葉原のラーメン「ほん田」が夜営業しておらずフラレてしまったのでヤケクソで淡路町のインド料理屋「アロマズ オブ インディア」で辛い物をぶち込もうと思う。
こちらのオーナーのアミット・クマールさんはインドの五つ星ホテル出身で、秋葉原の「ジャイヒンド」でシェフを務めていた方。店は閉店し、ここ神田に店をオープンさせる。
店内インド人の客1名。
湿度すご。
水欲しいと言わないと出てこねぇ。
いいんです。なぜかかインド料理屋だと全部許せる気がします。
メニューの「激辛大好きなお客様に」と書いてある「マトン ミルチ」というカレーが目に止まる。
ほん田も休みだし、湿度は凄いし、水言わないと出てこないしこんな日は激辛しかない。
・マトン ミルチ 1,450円

めちゃシンプル。

ライスとナンから本日はライスをオーダー。サフランライスは日本米。上はフライドオニオン?

説明には「レッドチリペースト、グリーンチリペースト、ブラックペッパーペースト、ブラウンオニオン、トマトペーストカレーソース」と書いてある。

とりあえず一口パクリと。
複合的なスパイスと強烈な辛さが一気にやってきた。辛い。「エチオピア」の70倍位の辛さを感じる。
ただ辛いだけじゃなくて舌でスパイスを愛でればそこにきちんと奥深さを感じられる。これぞ積み重なったスパイスの足し算とでも言おうか。

マトンはとても柔らかくホロホロです。脂とスパイスが絡み合ってなんとも言えない危険な魅力があります。

辛さは蓄積していくので後半が特にしんどい。
まさかここまで辛いとは…
ここに来たら一種類なんてもったいない。もっと色んな種類のカレーや料理を食べたいと思いました。ごちそうさまでした。
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店舗情報
店名:アロマズ オブ インディア
住所:東京都千代田区神田須田町1-21-4 神田NKビルB1F・1F
最寄駅:淡路町駅 徒歩3分/神田駅 徒歩4分/小川町駅 徒歩4分/秋葉原駅 徒歩6分
営業時間:月〜土 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:30)/日 11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:30)/祝日 11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日:無休(年末年始を除く)
席数:50席
備考:予約可、個室なし、貸切可(20〜50名)、全席禁煙、駐車場なし(近隣コインパーキングあり)、カード・電子マネー・QRコード決済可、ランチ予算1,000〜1,999円、ディナー予算2,000〜2,999円
English Name:Aromas of India
Cuisine:Indian Cuisine, Indian Curry
Location:Kanda NK Building B1F/1F, 1-21-4 Kanda-Sudacho, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan








