本日は「中華蕎麦 とみ田」の宅麺を。
本店だと物凄い行列らしく、訪問するのは正直言って腰が重い。
だこらこういう時の宅麺は非常に有り難い。
二郎系だと別にキャベツ、モヤシ、ニンニクを揃えなければならないがとみ田だと特に必要ない。
麺は太い。
冷凍の麺を触っただけでもその力強さが伝わる。
スープは熱湯に15分入れて温める。
麺は6〜8分程度。
お湯の量は多めに。
時間がきたら冷水で冷やしてヌメりを取る。
それぞれ麺とスープを盛り付けて完成。
スープにはチャーシュー、メンマ、柚子の皮が入っている。
味玉、ネギ、海苔なんか入れても良かったな。
まぁ、もう遅い。
麺だけでも凄いオーラ。
大盛りで350gあります。
麺だけすすっても小麦の風味が凄い。
やっぱりとみ田の麺は味があって美味い。
「麺に味がある。」
まさにこの言葉がぴったり当てはまる。
コシも強く噛むたびに風味が香る唯一無二の麺。
チャーシューもそこそこデカいのが二枚。
ホロホロで赤身、脂身バランス良くレベルが高い。
濃厚なつけ汁は魚介豚骨の定番のものだけどキレッキレだ。
鰹、煮干し、鰯、豚骨、鶏ガラが渾然一体となり旨味が強烈。
特に動物系が絶妙なサポートにまわりエグのないマイルドな味わいとなっている。
ただのマタオマ系とは一線を画す味。
全てにおいて手抜きは一切なし。
麺を完食したらお湯割り。
もともと出汁がしっかりしている力強いつけ汁なのでお湯で割っても十分旨味がある。
美味すぎて結局完飲してしまった。
今まで色んなとみ田の商品を食べてきたがやはり店の味はレベルが違いすぎる。
(当たり前だけど)
これは是非とも一度は店で食らってみたい。
このレベルのものが家で食べられる宅麺ってやはり凄い。ごちそうさまでした!
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