令和2年の蓮爾はじめは「新町一丁目店」。
平日の20時前に到着。外待ちは0。
ラッキーだ。
登戸店は常に行列だが新町一丁目店は列をなしてることもあるが空席の時もあり正直言って読めない。
このクソ寒い中外で待つのはしんどすぎるので一か八かの賭けでもある。
なんにせよこの寒さの上、駅からかなり歩いて来る人はよっぽどのハスミストだろう。
まぁ、私は車だけど。
今回いつもの店主は不在。
噂によると最近あまりお店に立っていないようだ。
新体制のお二人は接客も柔らかめ。
20時5分には着席。
相変わらずトングで麺を持ち上げる。
長らく通ってるけど蓮爾って湯切りしないことに初めて気がつく。
着席してから15分後に着丼。
小ラーメン 730円 (コール:ヤサイ、アブラ)
本年も宜しくお願いします。
新町一丁目店は個人的には少々、というかだいぶ塩分が強い。
なのでトッピングでアブラは必須。
マイルドになるからね。
スープは本日も塩辛い。
塩辛いが乳化具合が絶妙で味醂の甘みも感じる。
前来た時より多少は丸みを帯びているけどやっぱりこれでも少し塩分きつい。
この日の麺は確かに硬さはあるものの芯が残っておらず粉感はない。
ムチッとした食感はゼンゼンの麺を彷彿させた。
豚は大きめの。
かなり味が染みておりむしろ塩辛い。
スープがしょっぱい上に豚がさらにしょっぱいとは逃げ場がヤサイしかない。
370gだが量はさほど多くは感じない。
後半はだんだんこの塩分濃度に麻痺してくる。
これが怖いところなんだけどもはやランナーズハイだ。
正直言うと新町一丁目店は来るたびに印象が変わるからレポートとしてはあまり参考にならないかもしれない。
だけど記録用としての自己満ブログなので悪しからず。
ごちそうさまでした!また3ヶ月後位に味の確認に来ます。
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